カーポートの高さは調整できるの?安全に高くする方法

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カーポートを購入したものの高さが合わなかった場合や車の買い替えなどで、カーポートの高さを高くしたいという方もいらっしゃるはずです。ここでは、カーポートの高さを安全に調整するにはどうすればよいのかをお伝えします。

 

安全にカーポートを高くするには技術が必要!プロに相談するのがベスト

 

一般的にカーポートの高さを自分で調整するのは難しいことです。もし技術があるのであれば、屋根をばらして柱の高さをあげ、再度組み立てる方法があります。数cm程度の高さであればこの方法でも十分可能ですが、それ以上の高さとなると、DIYで対応するのは難しくなるでしょう。

 

既存のカーポートの高さを変更するのは専門的な技術が必要ですので、DIYではなく、専門業者に依頼するのがおすすめです。DIYよりも費用がかかってしまいますが、自分で行うよりも安全かつ確実に高さを変更できます。

 

想定される費用として、既存のカーポートを活かすのであれば解体・延長する費用、新たに設置するのであれば新設の費用が発生します。

 

・伸縮式カーポートを選んでおくのがベスト

 

DIYでカーポートの高さを調整したいなら、伸縮式カーポートを選ぶのがおすすめです。伸縮式カーポートであれば、自分で簡単にカーポートの高さを変更できます。

 

カーポートは車のサイズによって高さが異なる

 

カーポートの高さは、車のサイズによって選びます。そのため、車を買い替えた際には、改めてカーポートの高さを変える必要も出てくるでしょう。カーポートの理想の高さは、車の車高+30cm~50cm以上がベストといわれています。ある程度余裕があったほうが安心して駐車できます。以下でカーポートの高さについてみていきましょう。

 

・標準柱は車高の低い車に対応

 

標準柱は言葉のとおり、一般的な高さの柱です。有効高さは2,300mmまでのものがほとんどで、車高の低い車であれば十分です。

 

・ロング柱は2,500mmまでのサイズ

 

ロング柱は2,500mmまでのものを指します。駐車以外に作業スペースとしてカーポートを使いたい方におすすめの高さです。

 

・ハイロング柱

 

ハイロング柱は、3つの柱のなかでもっとも長いタイプです。高さは2,800mmまでのものが多く、車高の高い車に適しています。ロング柱でも余裕がありますが、さらに開放感がほしい方はハイロング柱がおすすめです。

 

カーポートの高さは自分でも調整はできるが難易度が高い

 

カーポートの高さはDIYが可能ですが、屋根をばらして柱の高さをあげたり、延長加工をしたりと難易度は高いといえます。安全に高さを変えたい方は業者に依頼する方法もありますから、ぜひそちらも検討してみてください。より理想の高さに仕上げることができるでしょう。

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