自宅の駐車場に砂利を敷くメリット・デメリットを徹底解説

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駐車場に砂利を敷きたい場合、そのメリットだけでなくデメリットもチェックしておく必要があります。

それぞれを比較して、駐車場に砂利を敷くべきかどうかを考えてみましょう。

 

駐車場に砂利を敷くメリット

まずは駐車場に砂利を敷くメリットを3つ紹介します。

 

・1. 特別な工事がいらない

砂利を買ってきて駐車場に敷くだけなので、特別な工事がいりません。

業者に依頼、または知人に手伝ってもらえれば時間も掛かりません。

特別な費用もかかることなく設置できるのは大きな魅力です。

 

・2. すぐに駐車場を使える

コンクリートを敷く場合、コンクリートが完全に固まるまで別の場所に車を駐車しなければなりません。

しかし、砂利なら設置したその直後からすぐにその駐車場を使えます。

撤去する際も砂利を取り除くだけなので簡単です。

 

・3. 防犯対策にもなる

砂利は車を止める際だけでなく、人が歩く際にも砂利同士がこすれて大きな音が鳴ります。

これは防犯対策にも効果的です。不審者の侵入にすぐ気づけます。

 

 

駐車場に砂利を敷くデメリット

駐車場に砂利を敷くデメリットもチェックしておきましょう。

 

・1. 車を傷つける可能性がある

砂利を敷いていると、駐車する際に小石が跳ねて車を傷つける可能性があります。

また、乗り降りの際にバランスを崩しやすく、ヒールを履いているときや杖をついている高齢者、

体が不自由な方にとっては転倒の原因にもなります。

スロープを作る、より細かい砂利にして移動しやすくするなどの工夫が必要です。

 

・2. 雑草の除去の手間がかかる

コンクリートとは異なり、砂利の場合はすき間から雑草が生えてきます。

定期的に雑草を除去するだけでなく、除草剤をまく、除草シートをかぶせるなど、細かい手入れが必要です。

 

 

砂利と砕石・コンクリートの違いとは?

駐車場の施工には、砂利のほかにもコンクリートや砕石もあります。

コンクリートは固まるまでに時間がかかり、ひび割れなどができた場合は再度施工し直さなければなりません。

コンクリートを敷きたい場合は、自身で作業をおこなうよりも業者に依頼した方が安心です。

できるだけメンテナンスの手間を省きたい、安全に駐車場を使いたい場合には砕石もおすすめです。

砂利は大き目の小石であるのに対して、人工的に細かく砕いた砕石は地面が安定しやすいです。

 

 

駐車場に砂利を敷き詰めてみよう

砂利は自分でも簡単に設置できるので、駐車場の素材の中でもおすすめです。

デメリットを解消する方法も同時にチェックしてから取り入れましょう。

コンクリートを敷きたい、雑草対策をしたいなど、自分では難しいと思う作業があれば、

必要に応じてプロの手を借りることも検討してみましょう。

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