カーポートは紫外線対策におすすめ!選び方のポイント

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

カーポートは車を雨や風から守ってくれるだけでなく、紫外線対策の効果もあります。

 

今回は、紫外線対策ができるカーポートの選び方や、

反対に駐車場で紫外線対策をしないリスクなどについて解説します。

 

 

カーポートは紫外線対策におすすめ

車を雨や風の汚れから守るために役立つカーポートは、紫外線対策にも効果があります。

ここでは、車を紫外線から守るメリット2つを紹介します。

 

・1. 車体の色褪せや変色を防ぐ

紫外線を長期間浴びると、車の塗装が劣化してしまいます。

色褪せ、変色が進み車体の見た目が悪くなるだけでなく、車本体の劣化にもつながります。

 

また、紫外線は車内のシートの日焼けや変色の原因です。

車を長くきれいに使い続けたいのであれば、カーポートで紫外線対策をおこないましょう。

 

・2. 車内の温度上昇を防ぐ

直射日光の下に長時間車を放置すると、車内の温度が上昇します。

とくに夏場は50度以上になることもあり、すぐに車に乗れずに余計な時間がかかってしまうこともあります。

事前に紫外線対策をしておけば、このような温度の上昇を防ぐことが可能です。

とくに毎朝の通勤や通学の際に車に乗る場合は、カーポートを設置しておくのが望ましいでしょう。

 

 

駐車場で紫外線対策をしないリスク

車は紫外線による影響を受けやすいです。

 

紫外線によって塗装が劣化すると、塗装が粉っぽくなって見た目が汚くなります。

塗装し直す際も、範囲が広ければその分メンテナンス費用がかかってしまうでしょう。

色あせによって、車内のシートを張り替えなければならない場合も大変です。

 

車を長くきれいに使い続けるためにも、カーポートで紫外線対策しておきましょう。

 

 

紫外線対策のためのカーポートの選び方

カーポートは、車を雨や風による汚れだけでなく、紫外線対策ができるものがおすすめです。

ここでは、紫外線対策できる種類のカーポートについて解説します。

 

・熱線遮断タイプ

半透明の屋根材を使ったカーポートは、玄関先が暗くなったり部屋に差し込む光を減らしたりしないため人気です。

 

とくに「熱線遮断タイプ」のポリカーボネートなどの素材であれば、半透明であっても紫外線をしっかりカットしてくれます。

ある程度の日当たりは確保したい、存在感のあるカーポートは設置したくないという方におすすめです。

 

・日光そのものを遮るタイプ

スチール製のカーポートは日光を完全に遮断してくれます。

よりしっかり紫外線から車を守りたい場合は、スチール製のカーポートがおすすめです。

 

積雪量が多くなる地域なら分厚い素材のカーポートも、日光を遮断してくれるためおすすめです。

 

分厚いカーポートやスチール製のカーポートは、紫外線を完全にカットするため、

車の劣化を防ぐ、車内温度の上昇を防ぐといった効果が期待できます。

 

その反面、光を遮断してしまうため暗くなりがちです。

玄関先が暗い印象になる、部屋に光が差し込まなくなる、存在感がありすぎて建物の外観が悪くなるといったデメリットもあります。

 

日光そのものを遮るタイプのカーポートは、メリットとデメリットを比べ、設置場所をよく検討したうえで選びましょう。

 

 

カーポートで車の紫外線対策をしよう

カーポートは車を紫外線から守る効果もあります。

紫外線に当たり続けることで、車の塗装や車内の変色、劣化が進んでしまいます。

車を長持ちさせるためにも、紫外線対策としてカーポートを設置するのがおすすめです。

 

なお、カーポートを設置する際はタイプにも注目して選びましょう。

ポリカーボネート素材のカーポートは、紫外線を遮断してくれますが、

熱線遮断効果の高いものを選べばより徹底して紫外線対策ができます。

スチール製など、完全に日光を遮断してくれるものもあります。

 

使用用途や採光なども考慮し、最適なカーポートを設置してください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加