バイク用カーポートをDIYで作成する方法を詳しく紹介

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バイク用カーポートを家に設置するとなると、かなりの費用がかかります。

しかし、DIYでオリジナルのバイク用カーポートを作れば低予算で抑えることが可能です。

そこで、今回はバイク用カーポートをDIYで作る方法と注意点について解説します。

 

 

バイク用カーポートのDIY方法

バイク用カーポートを作るためには、次の3つのステップが必要です。

・1. 場所決め

まずはバイク用カーポートを設置する場所を決めます。できるだけデッドスペースを利用するようにしましょう。

ただし奥まったところや狭い場所にバイク用カーポートを作ると不便になってしまうので注意が必要です。

 

・2. 設計図を作る

場所が決まったら、その場所のサイズを測ります。

余裕をもってバイクを止められる大きさかどうかを確認しましょう。

 

サイズが決まったら設計図を描きます。

必要な材料とその量を明確にするために、デザインまで詳細に描くようにすると材料を揃える際に困りません。

 

・3. 材料と道具を揃える

設計図が決まったら、今度は道具と材料を揃えます。

バイク用カーポートを作る材料が木材であるなら、インパクトドライバーや電動のこぎりが必要です。

アルミ材や単管を使うのであれば、金属を加工する道具も揃えなければなりません。

もちろん基礎となるセメントも必要となるでしょう。

 

 

・より手軽に作りたいならキットを使う方法もある

自分で一からすべてDIYするバイク用カーポートもよいですが、専用のキットを使って作るタイプもあります。

大きさが決まっているので設置できる場所は限られますが、材料を用意する手間が省けるので気軽に利用できるのがメリットです。

 

バイク用カーポートに必要な要素

バイク用カーポートではいくつか必要となる要素があります。

それが耐風圧性能と盗難防止です。

 

・耐風圧性能

バイク用カーポートに限りませんが、屋外に設置されている屋根は強風で飛ばされないような工夫が必要です。

屋根が飛ばされてしまうと隣家にも被害が及ぶ恐れがあるので、DIYの際にも十分注意しましょう。

 

・盗難防止

バイク用カーポートが入口の近くにあると盗難の恐れがあります。

家に面した道路から明らかにバイクが見える状態だと危険です。

できるだけ道路からバイクが見えないようにバイク用カーポートを作るか、鍵をかけておける場所を確保しておくようにしましょう。

 

 

バイク用にオススメなカーポートを紹介!

ここでバイク用にオススメなカーポートを2つご紹介しましょう。

 

・四国化成 ライトポート 基本タイプ

国土交通大臣の防火認定を受けている高品質なカーポートです。

奥行きは5768mmと大きめで、バイクを複数台とめておいても安心なサイズ。

耐風圧性能も抜群ですが、オプション部品を付ければさらにパワーアップさせることもできます。

 

・YKKAP レイナポートグラン 基本セット

サイズバリエーションが豊富な製品で、隣家との境界線ギリギリでも設置できるような工夫がなされています。

本体カラーと屋根ふき材に4色のカラーが用意されているので、おしゃれなバイク用カーポートを作りたい方にオススメです。

 

 

 

DIYで理想のバイク用カーポートを作ろう

バイク用カーポートはしっかりと準備をすればDIYで作ることも可能です。

あまり時間がないという方も、キットを使えば気軽にバイク用カーポートが設置できるでしょう。

理想のバイク用カーポートを手に入れるため、DIYを楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。