カーポートを設置するときに検討したいサイドパネルの4つの使い方

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

サイドパネルの使い方は大きく分けて4つ

先日、カーポートをご注文いただいたお客様に「サイドパネルは雨を避けるものなのになんで50cmとか中途半端な高さがあるんですか?」というお問い合わせをいただきました。

その時、ふと思ったのです。

「サイドパネルって雨よけ以外にも使い道があるのにあまり知られていないのでは!?」と。

結論からお話すると、サイドパネルは雨よけ以外にもいろいろな使い方が存在します。

カーポートのオプションであるサイドパネルの利用方法をいろいろ解説していきます。

サイドパネルの使い方

フーゴFサイドパネル

  1. 雨よけ
  2. 目隠し
  3. 紫外線対策
  4. 熱対策

まずは王道の使いみちから。

  • 使いみち その1【雨よけ】

一般的なカーポートは柱と屋根で構成されていますので、どうしても横からの雨の振り込みは防げません。

そこでサイドパネルの出番です。

サイドパネルはメーカー・機種・サイズによって高さなどの設定に違いがあります。

当店の自動見積検索ツアーでは大・中・小の3段階の高さに分けてお客様に選んでいただけるようにしています。

再度

少しだけ雨をよけられればいいとお考えの方は小(高さ50cm~80cm)のもの、立った状態で上半身にだけでも雨が当たらないようにしたいとお考えの方は中(高さ100cm~160cm)のもの、足元まで濡れないようにしたいとお考えの方は大(高さ200cm以上)のものを選ばれます。

また、パネルと本体の屋根のすき間からの雨を防ぐために、すき間隠しもありますので、メーカーとしても雨の吹き込みの防止というのは一番メインに考えているのでしょう。

そこで、いくつかサイドパネルのサイズを紹介します。

YKKAP エフルージュグラン 基本 高さ 08:836mm 10:1036mm 19:1873mm 21:2073mm

LIXIL  ネスカR レギュラー 高さ 500mm 800mm 500+800mm 800+800mm 500+800+800mm

三協アルミ ニューマイリッシュOK 基本 高さ 05:460mm 08:760mm 11:1060mm 05+08:1220mm 08+08:1520mm

機種によって高さやサイズは多少異なりますが、幅の小さいものから大きいものまで揃えています。

雨を避けられるということは、雪や風も同じようによけられるので季節に関係なく便利なオプションです。

  • 使いみち その2【目隠し】

車の乗り降りの際、お隣やご近所の視線が気になることってありませんか?

実は私の家がそうなのですが、私の家の玄関とお隣の玄関がすぐ横にあるので出入りするとき結構な確率で会うんです。お隣とは仲良くさせて頂いているのですが、一日のうちに何回も会ったりしますと、たまに変な空気に・・・。

そんなときに目線の高さサイドパネルがあれば、必要以上に目を合わせることが無くなります。

サイドパネルの平板は本体の屋根材と同じものを使っていますので、ブルー系・ブラウン系・マット(すりガラス調)系のものが用意されています。

色が付いていても透けるから意味がないのでは?と考えがちですが、人間の心理として多少すき間があったりとか多少透けていたりしても、間に障害物がある場合は対象物の動きは気にならないものです。

マット系ならなおさら目の動きなんて分かりませんから。

目隠しに使う場合は、大きなパネルを取り付ける必要はありません。目線の高さにあればいいので500mmのパネルを地面から1500mmのところに取り付ければ2000mmの高さまでカバーできますので、ほとんどの方が使えるのではないでしょうか?

画像はYKKAPのレイナポートグランシリーズの屋根材(サイドパネル)の色です。

上段左から、アースブルー ブラウンスモーク、トーメイマット 下段左から、アースブルー(マット調)、クリアマット

  • 使いみち その3【紫外線対策】

大切な愛車が紫外線を浴び続けると、ボディの塗装が色あせしてきます。そのお車が納車したばかりの新車だと思うとぞっとしませんか?

カーポートのパネルに使われているのはポリカーボネートという素材です。ポリカーボネートは紫外線カット率が約99%!女性だけでなく車にもうれしいUVカットです。

高さのあるサイドパネルを取り付ければお車を紫外線から守ります。この場合、サイドパネルと本体の屋根の間にできるすき間を埋める必要もないかと思われます。

  • 使いみち その4【熱対策】

真夏の車内の暑さは大変ですよね。ひどい時はハンドルも握れないくらい。出かける前にエンジンをかけてエアコンをフル稼動させて全ての窓を開けっぱなしにしておく。ひどい時にはドアまで全開にしておく。

面倒ですよね。

本体の屋根を熱線遮断タイプに変えるだけでずいぶん違うのですが、さらにサイドパネルの平板を熱線遮断タイプに変更すれば車内の温度上昇をうんと抑えることができます。

紫外線対策も同じですが、太陽が当たる側じゃないと意味はないですが・・・。

 

いかがですか?

サイドパネルには雨対策以外にいろいろな利用法があるんですね。やっぱり便利です。

しかしここで一つ注意点です。

サイドパネルをご利用の場合は、サポート柱も併用されることを強くおすすめします!

サポート柱

サイドパネルを付ければ、それだけ風の影響も強く受けます。普段の風だったらそんなに影響はありませんが、春一番のような突風が吹いたり台風の時期などはかなり心配です。

サイドパネルが付いていなくてもカーポートは風で揺れます。サイドパネルが付けばなおさらですよね。

当店で取り扱っているカーポートのサポート柱はほとんどが“着脱式”のものなので、必要ない時は取り外して柱に収納しておくことができますので普段は外しておいて使いたい時に簡単に取り付けられるのでとても便利ですよ。

ネットショップキロ カーポート専門店ではオプションの値段と取付費まで細かく概算見積を出すことができます。

サイドパネルなどのオプションも50%以上の割引なので、断然安いです!

ぜひ、ご利用ください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

カーポートの工事付価格を簡単に知る方法とは

●LINEでお手軽簡単問合せ


キロの公式ライン開設しました!ブログの内容についてのご質問、カーポート設置の相場、なんでも結構です。LINEにてお気軽にご相談下さい。即日回答させていただきます!


LINEで問合せをする




●ダウンロード不要のカンタン!自動無料見積システム


たった3分で、工事付のカーポートの価格を知ることができる無料見積シミュレーションのご紹介です。面倒な作業は不要ですので、ぜひ一度お試しください。

カーポート自動WEB見積をスタートするカーポート自動WEB見積をスタートする



●見積価格を知る前に。施工事例でイメージを膨らませよう!!


カーポート施工事例集はこちらカーポートの施工事例集を確認する



●カーポートを検討されている方は、こんな商品にも興味を持っています。


テラス屋根ウッドデッキフェンス専門店テラス囲い



●カーポートの商品のみを購入して、DIYしたい方にはコチラがおすすめ!


全国無料配送始まりました。YKKAPカーポート特集全国宅配OK!YKKAPのカーポート特集


他のブログを見る