カーポート設置時にありがちな失敗事例4選

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初めてカーポートを取り付けるのであれば、気に入ったデザインを選びたいものです。しかし、デザインにばかり気をとられて、庭のスペースや形状を考慮しないで購入すると、設置に失敗してしまう場合があります。

今回は、カーポート設置や選定時にありがちな失敗を紹介いたします。カーポート選び・設置の参考にしてください。

 

  1. 車の乗り換えを考慮せずに設置してしまった

その時乗っている車にピッタリのカーポートを設置すると、のちのちサイズの大きい車に乗り換えたときに、窮屈になってしまう場合があります。

また、家族が車を購入したことで駐車する車の数が増えてしまい、カーポートに収まりきらないといったケースも。

カーポートを設置する際は、その後のことを考慮し、なるべく余裕のあるサイズを選びましょう。

 

  1. 自宅との統一感がない色を選んでしまった

カーポートはさまざまな色のものが販売されているため、自宅や車の色合いに合わせることで統一感を出せます。

自宅がブラウン系のナチュラルな色合いにもかかわらず、メタリックなカーポートを選んでしまうと、統一感がなく見栄え良く映りません。

また、流線型で車体が低いスポーツカーを駐車するのに、緩やかなカーブが描かれたカーポートでは、車の持つシャープな印象を損ねてしまうことがあるかもしれません。

カーポートを設置する際は、自宅との統一感や停める車とのテイストを確認しましょう。

 

  1. 設置場所が悪く駐車が困難

カーポート設置の失敗例として、駐車場所が適していなかったというケースもあります。

たとえば、壁の近くに設置してしまうと、曲がりきれずぶつかってしまう恐れがあります。仮にカーポートを設置した当初は問題なくても、リフォームによって壁を新たに設けたりすると、同じような問題が発生してしまいます。

その後リフォームすることも考慮して、カーポートの設置場所は慎重に選びましょう。

 

  1. 耐雪基準を考慮しなかった

積雪の多い特定の地域でよくあるケースです。カーポートだけでなく車も傷つけてしまう事故に繋がりかねません。

カーポートには、積雪量別に20、30、50、100、150cm用があります。たとえば、2月の東京であれば積雪は平均4cmのため、積雪20cmのカーポートであれば十分耐えられます。[注1]

一方、北海道や山形県といった豪雪地帯の場合、積雪20cmでは耐えられません。積雪量が多くても耐えられるカーポートを選びましょう。

[注1] 気象庁|過去の気象データ検索

http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/nml_sfc_ym.php?prec_no=44&block_no=47662

 

カーポート設置は事前の準備が大切

カーポートの設置に失敗してしまうと余計な出費がかさんでしまいます。

このような事態を防ぐためにも、カーポートの設置は事前の準備を入念に行いましょう。

カーポートを選ぶときは、家の雰囲気に適しているか、入出庫がしやすいかどうかなど、見た目と利便性を考慮しましょう。

 

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