カーポートがなぜ必要なのかがわかる!必要派の意見や賢い選び方を紹介

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

カーポートは設置するのに費用がかかりますし、建築にあたって諸手続が必要になるなど、やや手間とコストがかかる印象があります。そのため、「わざわざ設置しなくてもいいのでは」と思う人も多いのですが、カーポートには、かかる手間と費用以上に得られるメリットがたくさんあります。

今回はカーポートの設置を迷っている方のために、カーポートの必要性と、設置する場合のポイントについてまとめました。

 

カーポート「必要派」の3つの意見

実際にカーポートを設置した方からは、日常のさまざまな面においてカーポートの必要性を実感したという声があがっています。ここではカーポート「必要派」の意見を3つに分けて紹介します。

 

・1. 雨・紫外線・鳥のフンなどから愛車のボディを保護できる

地下駐車場のあるマンションなどを除き、車は基本的に屋外に駐車するため、雨風や雪、紫外線といった自然からのダメージにさらされやすいものです。もちろん、車にはこれらの外的ダメージをブロックするコーティングが施されていますが、長年こうした影響を受け続けると色あせやサビの原因となります。

ほかにも、屋外では鳥のフンや暴風による飛来物などのリスクがあり、汚れやダメージに悩まされている方は少なくありません。

カーポートを設置すれば、上部からの被害をほぼ防ぐことができるため、愛車をきれいな状態で長持ちさせられます。

 

・2. 悪天候でも濡れずに乗り降りできる

雨や雪が降っていると、たった数秒の乗り降りでも体や持ち物が濡れてしまうものですが、カーポートがあれば、そんなときも急いで乗り降りする必要はなく、体も荷物も濡らさずに済むのがうれしいポイントです。

 

・3. 車内の温度上昇を防げる

夏場に直射日光を浴びると、車内の温度が大きく上昇してしまいます。車に乗る人が不快になるのはもちろんですが、熱に弱いものを車内に置いていると溶けて変形するなど思わぬ被害を招くこともあります。

カーポートを設置すれば直射日光を遮断できるため、青空駐車に比べて車内の温度を低く保つことができます。

 

カーポート「不要派」の意見を紹介

カーポートを設置して良かった!という方がいる一方で、カーポートに否定的な意見をもつ方もいます。一体どんな点に不満を感じているのか、主なポイントをみていきましょう。

 

・1. 屋根や柱に圧迫感を覚える

カーポートを設置すると柱や屋根が新しく増えるため、青空駐車場に比べてやや圧迫感を覚える方もいます。特にボディの大きい車種を運転している方は、駐車するときに緊張してしまうこともあるようです。

 

・2. 建築確認申請の手続きが面倒

カーポートは建築基準法によるところの「建築物」に該当するため、建設にあたっては役所で建築確認申請の手続きを行う必要があります。

確認申請では建ぺい率や容積率、採光、用途地域、仕様規定など複数の項目を調べて記載しなければならないため、手続きが面倒でカーポートの設置を躊躇う方も多いようです。

なお、建築確認申請は、都市計画区域内および防火地域・準防火地域では必須ですが、それ以外の地域かつカーポートの床面積の合計が10㎡以内であれば不要です。

 

・3. それなりの設置費用がかかる

カーポートの設置には、本体費用のほかに施工費が必要となり、物によっては50~60万円以上かかるケースもあります。土地の形状などによっては追加で工事費用が発生することもあり、ある程度まとまった予算を組んでおかなければならないのがネックです。

 

費用を抑えて快適に使える!賢くカーポートを設置するポイント

カーポート設置の際は、以下2つのポイントを抑えておけばいくつかのデメリットを解消できます。

 

・1. 安く購入できるカーポートもある

カーポートは高いというイメージがあるかもしれませんが、実際は値段もピンからキリまでいろいろあり、中には工事費込みでも10万円台で購入できる手頃なものもあります。

高価なものは耐風性や耐雪性などに優れていますが、最低限の機能を備えていれば十分という場合はリーズナブルなカーポートを設置するのも十分にありでしょう。

 

・2. 自宅や敷地に合ったサイズ感のものを選ぶ

カーポートのサイズはコンパクトなものから大容量のものまでいろいろありますが、大切なのは自宅や敷地に合ったサイズ感の商品を選ぶことです。

大きなカーポートが欲しいからといって、敷地ギリギリに建設すると隣近所に迷惑をかけてしまうおそれがあります。

一方、あまりこぢんまりとしたカーポートを作ると圧迫感が強く、駐車が苦手な人はストレスを感じてしまうでしょう。そんな場合は、柱を長めにする・片支持タイプまたは後柱タイプを選んで圧迫感を減らすなどの工夫を行うことをおすすめします。

 

大切な愛車を守るカーポートは手間とコストをかけても建設する価値あり!

カーポートは雨や雪、鳥のフンといった外部ダメージから大切な愛車を保護してくれるほか、悪天候時の乗り降りを楽にしてくれるなど、たくさんのメリットがあります。

屋根の高さに余裕をもたせれば圧迫感も軽減しますし、探せばリーズナブルな商品も見つかりますので、カーポートを設置しようかどうか迷っている方は費用面や設置条件について一度業者に相談してみるとよいでしょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

カーポートの工事付価格を簡単に知る方法とは

●ダウンロード不要のカンタン!自動無料見積システム


たった3分で、工事付のカーポートの価格を知ることができる無料見積シミュレーションのご紹介です。面倒な作業は不要ですので、ぜひ一度お試しください。

カーポート自動WEB見積をスタートするカーポート自動WEB見積をスタートする



●見積価格を知る前に。施工事例でイメージを膨らませよう!!


カーポート施工事例集はこちらカーポートの施工事例集を確認する



●カーポートを検討されている方は、こんな商品にも興味を持っています。


テラス屋根ウッドデッキフェンス専門店テラス囲い

●今月のおすすめ企画!YKKAPエフルージュカーポート55%OFFキャンペーン


キャンペーン対象商品はコチラでチェック!!



●カーポートの商品のみを購入して、DIYしたい方にはコチラがおすすめ!


全国無料配送始まりました。YKKAPカーポート特集全国宅配OK!YKKAPのカーポート特集


他のブログを見る

SNSでもご購読できます。